南部杜氏の里・岩手県で大正から続く蔵元「世嬉の一(せきのいち)酒造」から旬な話題をお届けします。

>>世嬉の一酒造公式ホームページ    >>ネットショップ

蔵元だより

大吟醸 世嬉の一 720ml

2014年12月10日(水)

お正月は鏡開きをご家庭でいかがですか?

岩手県の公認キャラクター ケロ平くんが当社にやってきました!

そして、お目が高い!ケロ平くんが持っているのは、ミニ鏡たるです。

世嬉の一では、ご家庭でも鏡開きを楽しんで頂きたいと、ミニ鏡開きセットをご用意しました。

鏡開きの由来については、定かではありませんが、昔、武士が出陣の際に、味方の気持ちを鼓舞しようと、振舞酒として酒樽を割ったことから来ていると言われています。


清酒の樽のふたを、古くから、まるくて平らな形から「鏡」と呼んでおり、そんなことから、 樽のふたを割って、酒をみんなで飲み交わすことを「鏡開き」と呼んでいます。

同じく丸い形で「鏡」の名を持つものに「鏡餅」があり、新年に一年の健康を願って、鏡餅を食べることも「鏡開き」といいます。

また、「鏡」は昔から魂が宿る大切なものとされていましたので、「割る」ということをきらい、鏡餅も清酒の樽も「鏡」を「開く」と表現しています。


ところで、樽の中のお酒ですが、“よろこび”ごとに欠かせないお酒の語源も一説には“栄える”から“栄え水(さかえみず)”の名が起こり、のちに“さかえ”から“さけ”となったと言われています。


運を開き、栄える酒をわかちあう「鏡開き」は“よろこび”の場面に欠かせません。

また、“鏡開き”には「鏡」を開くことにより「運」を開くという意味があり、縁起が良く、“よろこび”の場面にまさしくぴったりな趣向です。


家族や友人の気持ちをひとつに、明日を開いていく誓いの場面に“鏡開き”の演出で盛り上げがり、新年から家族が幸せになったらおもい商品をつくりました。

今年の新年は家族で鏡開きはいかがですか?

こんな感じです。

 

ミニ鏡樽のお求めはこちら

今日も雪がないけど気温がどんどん低くなっています。

が世嬉の一では、薪ストーブの火がとても暖かく見守っています。

薪の火はなんだか心が温かリますね。

今日も世嬉の一はお客様のしあわせを創る為に商品開発を元気におこなっています!

ミニ鏡樽のお求めはこちら

——————PR—————

新酒ご予約開始!杜氏が10月より仕込んだ新酒がいよいよお届けできます。

詳細はこちら

お歳暮ギフト好評発売中

詳細はこちら

今年も大人気!クリスマス限定ビールです。

詳細はこちら

 

今回も始まります。お得なビール頒布会 くらべっこ!

詳細はこちら

今回もご予約開始!お得なしぼりたて純米生原酒頒布会

今年は、熟成酒との飲み比べセットが人気!

詳細はこちら

新商品!300本限定 スパークリングライスワイン

クラノエル!発売開始

詳細はこちら



Posted by sekinoichi at 11:54