南部杜氏の里・岩手県で大正から続く蔵元「世嬉の一(せきのいち)酒造」から旬な話題をお届けします。

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蔵元だより

大吟醸 世嬉の一 720ml

2015年10月11日(日)

第四回 全国ご当地もちサミットin一関が開催されました。

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気持ちのよい秋晴れのした、座敷わらしちゃんと一緒に朝バルーンフェスティバルの会場にきました。

10月10日-11日は「第四回 全国ご当地もちサミットin一関」とバルーンフェスティバルが開催されました。

一関ってイベント好きでしょう!

バルーンフェスティバルは6時半からやっているので、座敷わらしちゃんと見学。

その後、もちサミット会場にて準備を始めました。

そして、第四回のもちサミットの開催です。開会式からお客様が大勢押し寄せてきました。

このご当地もちサミットは、一関に伝統的に受け継がれてきた餅食文化の継承と拡大。地域の活性化。

そして一関をもちの聖地にするということで開催しています。

今年も全国から24店舗のお餅のお店と全国13店のお餅が来ました。

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会場は餅を求める人が大行列!「ゆるきゃらより、餅!」

笑い話で、迷子のお子さんを本部で預かっていてもなかなかお母さんが来ない・・・

どうしたのだろうと思ったら小学4年生のお姉ちゃんが迎えに来ました。

お母さんはというと・・・餅の求める行列に並んでいるとか!?

すごいですね。・・・まあうちの座敷わらしちゃんたちも会場で放置ですのですが・・・

 

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24店舗のお餅はどれもおいしく、2日間で合計23,000食以上でたようです。

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会場では、もち食を食べてもらうだけではなく餅食文化を知ってもらおうと岩手県立大学の山本先生のご協力を得て、

もち文化を遊びながら学ぶコーナー「餅検定コーナー」を設置しました。

 

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さらに市の図書館と共同で餅関連の本コーナーもつくり、大賑わいでした。

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地元の高校 一関二高では、もちのグッズをつくり販売したり、さまざまな活動を行っていました。

そして二日目は雨が降ったりやんだりと大変な天気になってしまったのですが・・・・

傘をさしたお客様が餅を求めて大行列です。

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ステージイベントでは、地域の文化、酉舞や神楽も楽しんでいただきました。

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もちで町おこし・・・すこし協力できたかなぁ・・・

 

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最終結果です。

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●グランプリ 【山形県天童市】もち天ぞう煮(そばや伝右エ門)
●準グランプリ【宮城県 大崎市】あげもち(もちべえ)
●第3位   【岩手県一関市】黄金ねぎもち(骨寺村荘園交流館「若神子亭」
●第4位   【岩手県 平泉町】牛すじ煮込餅(とりましdining志羅山)
●第5位   【静岡県 伊豆市】マヨしょうゆモッフル(モッフル専門店 伊豆黒餅本舗)
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来年に向けてまた餅の聖地一関が動き出します。

世嬉の一チームは惜しくも入賞のがしましたが・・・仕方がない。委員長の会社が優勝してはいけないよ・・・と

今日も世嬉の一はスタッフとともに町おこしも考え元気に営業中です。

 

■■■イベント情報■■■

10月は毎週どこかにイベントにお出かけします。

http://blog.sekinoichi.co.jp/events

10月17日~18日

・三軒茶屋de大道芸に出店、仙台あきんど塾に出店、江東区民祭りに出店、気仙沼産業祭りに出店

10月24日~25日 大塚祭りに出店

10月31日~11月3日 大江戸ビール祭りに出店

 

 

 



Posted by sekinoichi at 12:54