南部杜氏の里・岩手県で大正から続く蔵元「世嬉の一(せきのいち)酒造」から旬な話題をお届けします。

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蔵元だより

大吟醸 世嬉の一 720ml

2013年12月13日(金)

MASAJIBEERプロジェクト今年も参加します。今日から発送開始。販売開始は12月15日から

 昨年のことです。
クラフトビール業界を牽引する有志10社(一つは私どもいわて蔵ビールです)が集まり、
12月15日に逝去した、箕面ビール 元代表取締役大下正司を偲ぶビールをつくり、
それぞれのブルワーが醸造したビールで
故人を追悼し、故人の願っていた業界全体を盛り上げるというプロジェクトを立ち上げました。
その名も“マサジビールプロジェクト“でした。
業界初の11社のコラボレーション企画でもありました。
故大下正司様は、公私にわたり私達を応援して下さり、
経営者としての心や人としての姿を教えてくれた方です。
また、一関の地ビールフェスティバルを長年にわたり協力していただいた方でもあります。
今年もこのマサジビールプロジェクトは自然発生的にスタートしており、
いわて蔵ビールももちろん醸造しておりました。

大下さまを知らない方はなんだ?という感じだと思いますが、
大下さまを慕い、イメージし、本気で醸造したのでいい出来だと自負しています。
今回醸造したのはイングリッシュビター。
商品名は「MASAJIのダンディビター」です。
イギリスのビターエール(イングリッシュビター)とは、とても伝統的なイングリッシュビールです。
ビターという名前から、凄く苦いのかなぁ?と思われがちですが、
ホップも穏やかな香りと余り苦くなく炭酸も少なめでゆっくり会話しながら飲むというスタイルのビールです。
私もはじめてイギリスのビターを飲んだときはインパクトが少なくびっくりしたのですが、
後から後から味がでるというか、癖になる美味しいビールです。
今回、私の尊敬する故正司社長のダンディーなイメージと優しい男性のイメージがあるため、
このスタイルで醸造してみました。
工場長の孝紀さんも快心の出来だと思っているようです。

正司社長の特性コースターとMASAJIのダンディビター!
工場にて・・・

四代目もいろいろなことを考えながら試飲しておりました。
自社のカウンターでお先に飲ませていただきました。
今回もお歳暮時期と重なっているため、ボトリングがなかなかできないのですが、
ケグで出荷いたします。
すでに商品は出来ておりますが、箕面ビールさんで12月15日に開栓されますので、
たのブルーパブさんや飲食店様にも最短で15日着でお送りいたします。
【ビール詳細】
ビール名:MASAJIのダンディビター
ビールスペック:Alc4% IBU20
色:カッパー(うすい銅色)
お近くのブルーパブ、レストランで12月15日以降から飲めると思いますので、ぜひご利用下さい。
また、箕面ビールさんは娘さんが意思を引き継ぎ、
大阪で元気に営業されております。
世嬉の一は今日も様々な先輩からのご恩をうけて元気に営業中です!
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Posted by sekinoichi at 02:28