南部杜氏の里・岩手県で大正から続く蔵元「世嬉の一(せきのいち)酒造」から旬な話題をお届けします。

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蔵元だより

大吟醸 世嬉の一 720ml

2013年12月15日(日)

今年も一関伝統の門松たてを行いました!

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昨晩の雪がきれいに積もった世嬉の一。
銀世界の中で、白壁が浮き上がります。


さて、その蔵で毎年恒例の門松建てを行いました。
今年も一関厳美地区伝統の門松たてです。

しめ縄作りから始まります。当社の若者で覚えようとしますが、なかなか難しい。
また、おじいさん達の手さばきがまるで魔法のようにどんどん縄が結わえられてきます。

始めは土台づくり、縄も三本、五本、七本と結わえていきます。

門松というくらいですので、一関の門松は『門』になります。

こんな感じで出来上がります。門松ですので、松の木、栗の木、竹を使用します。
松の木と栗の木はきちんと枝が3本に分かれているものを使用するなど、細かなものがあります。
おじいさん達は、毎年山でそれを探して切り出すのが大変だそうです。

門松の他に、水神様、氏神様、それぞれの神棚のしめ縄も変えていただきます。
しめ縄は、昨年より太くなっています。商売繁盛のようにとのことです。
嬉しいですね。

神棚に飾るときも中心やその他のこのを気にします。
しめ縄も前後ろがあるそうです。

神棚の前にあるのは、毛越寺でもある正月飾りです。
そしてさらに、杉だまも架け替えます。
新酒ができたお知らせですね。

古いしめ縄を掛けかえ、杉だまをおろします。

結構乾燥してかるくなっています。

こちらは重い・・・大きさも昨年よりおおきいぞ!

立派に架け替えられました。
全てが終わると神事が始まります。

神様にささげ、今年が無事に終わりそうなこと、そして来年に向けてのお祈りをしました。

祝謡も歌われます。



その後、たんぶつ踊りも披露されました。
これも消えつつある地元の伝統文化です。






今年は一般のお客様も見学にこられました。
一緒にお神酒で祝いました。

神事が終わるとみんなで門をくぐり、今年一年が無事に終わりそうなことの感謝と来年に向けて祈願して全てが終わりました。
世嬉の一では、年末年始、この門松を立てております。
ぜひこの門をくぐって下さい。
世嬉の一では、今日も伝統文化を継承しつつ元気に営業中です!
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Posted by sekinoichi at 09:24