南部杜氏の里・岩手県で大正から続く蔵元「世嬉の一(せきのいち)酒造」から旬な話題をお届けします。

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蔵元だより

大吟醸 世嬉の一 720ml

2015年12月28日(月)

当社の会長が長年行っている活動が記事になりました。(文学の蔵運動)

東北全域に記載されている、河北新報。

この河北新報に、当社の会長も参加しており、自社の蔵の一角にある、文学の蔵の運動が掲載されました。

一ノ関には、様々な蔵があります。当社は酒の蔵です。そして、当社から5分もしないところに、タモリさんもくる

ジャズ喫茶ベイシーという蔵のカフエがあります。こちらは音楽の蔵。

そうして、当社の一角に小さい文学の蔵があります。

当社の会長と地元の作家 故三好先生や及川和男先生と一緒に立ち上げた文学の蔵です。

一ノ関には、三好先生や及川先生の他に、島崎藤村、井上ひさしさんや阿佐田哲也さんなどゆかりのある人がたくさんいます。

そんな方々を伝えていく活動をされていました。

とても心地のいい場所です。

河北新報2015.12.27

世嬉の一は、地域の資産を活かし今日も元気に営業しております。

 

※年末の営業は30日までとなっております。新年は2日から営業しております。



Posted by sekinoichi at 10:17