南部杜氏の里・岩手県で大正から続く蔵元「世嬉の一(せきのいち)酒造」から旬な話題をお届けします。

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蔵元だより

大吟醸 世嬉の一 720ml

2016年01月15日(金)

蔵元Cafe 徳蔵で見つけました

皆様こんばんは

昨日に引き続き、お気に入りスペース徳蔵のご紹介です!

徳蔵の床と壁には、大正7年に建てられた当時のままのタイルがあります。

こちらがタイル床です。しっとりとした落ち着きが醸しだされています。

   徳蔵 床タイル

 

そしてこちらがイタリアから輸入したタイル

徳蔵 壁タイル

写真だとやや分かりづらいですが、青磁色と翠色が綺麗にグラデーションがかっており、

とても品がある感じで、思わず触れてみたくなります。

 

そして、徳蔵には沢山の陶器や書籍が並んでおります。

その中に、こんなものが!!

徳蔵 本

こちらは なんと昭和22年発行!

平成生まれの方は昭和と言っても感覚的に何年前か分からないですよね。

1947年で、今から69年前のものですよ。

“婦人倶楽部”という雑誌の付録

右側の赤ちゃんの表紙の付録には、

「自宅分娩に用意すべき品々」、「おしめのあてかた」など、色々なノウハウが詰まっております。

当時、当たり前に行っていたのであろう生活模様が垣間見れますね~。フムフム。

 

分娩

おしめ

 

そして、こちら!昨日近所の方から頂戴した “ロウバイ” を飾っております。

黄色の小さい花びらが咲き、とってもいい香り♪

花言葉は“慈愛心”“思いやり”だそうです。

ロウバイ

花を見るたび、この花言葉を思い出し、我が身にいいつけています。

 

今日も一日ありがとうございました♪

by 世嬉の一子

 



Posted by sekinoichi at 05:37