南部杜氏の里・岩手県で大正から続く蔵元「世嬉の一(せきのいち)酒造」から旬な話題をお届けします。

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蔵元だより

大吟醸 世嬉の一 720ml

2016年01月27日(水)

世嬉の一ピクニックに向けて ~デクノボンズさん~

皆様

こんにちは! せきの一子です。

今日は日差しもあり、寒さが和らいでますね(ウレシイ!)

ガッチガチに凍っていた駐車場の一部も、この日差しで解けかけてきました。

それを我等がスーパー営業マン・吉田さん は見逃しません!

20160127-吉田さん1

ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!

フォークリフトで地面にはりついた氷を破壊しております。

その砕かれた氷を運んでいるのが、星さん。 マラソンが趣味の、とっても明るく楽しい方なんです♪

この二人の会話のやりとりは、まるで漫才。 この撮影をしている間も何度も笑わせてもらいました(^0^)

20160127吉田さん2

↑↑↑ 真剣です。

 

さてさて、過去に開催した事がある “世嬉の一 ピクニック” また復活します!

一関はとても広く、実は見所や素晴らしい取り組みをしている方々が沢山いらっしゃるんです。

そこで “世嬉の一 ピクニック”と称して、地域の素晴らしい人々・場所・伝統 を皆様に

見て・聞いて・体験して もらえる機会を定期的に作っていきたいと思います。

どなたでもご参加いただけますので、ぜひピクニック情報チェックしてくださいね!

 

さっそくですが、5月に開催予定の 仮称「菜の花と搾りたてオイルdeてんぷら ピクニック」での訪問先である

株式会社デクノボンズさんにお邪魔してきました。

外看板

デクノボンズさんは一関市大東で菜の花からとれる「なたね油」を製造していらっしゃいます。

デクノボンズ代表の小野寺さんから、菜種を炒る所から瓶詰めまでの工程を丁寧に教えて頂きました。

機械

右にいらっしゃる男性が小野寺さんです。   こちらは菜種を炒る器械で、薪で火起しをするんだそうです。

湿度、気温、薪の燃え具合によって調整しているそうです。 目配り、心配りが必要なのですね。

 

炒られた菜種はこのあと搾り器にかけられ、濾過され、120度の熱で加熱殺菌処理し、一つ一つ手作業で

瓶詰めをし商品となります。

こんなに綺麗な色なんですよ~!

完成オイル

菜種油は酸化しにくく、熱にも強いのが特徴なので、揚げものにはもってこい!の油です。

出来立てのオイルは風味もよく、これまた美味しさが際立つそうですよ☆

 

賞状

小野寺さんの活動は 「フード・アクション・ニッポン アワード2010  プロダクト部門 入賞」 を受賞されました!

 

世嬉の一ピクニックでは、

-工場見学

-器械から出たばかりのフレッシュオイルのテイスティング

-なたね油で菜の花や山菜のてんぷらを食べる

等々皆様に体験して頂ける事を企画しています☆

菜の花も山菜も自分達で収穫し、青空の元でてんぷらを食べる!

その横には軽トラビールバーも♪♪♪

 

さ・ら・に! 食の匠であり、“てご舎”を経営している伊東さん手作りの

けんちん汁や無農薬のお米を糠釜で炊くふっくらご飯も用意して頂く予定です!

あーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!  想像しているだけで食べたくなってきました。

伊東さんは醤油も味噌もお酢も全て昔ながらの手法で手作りされてるんです。

食事

打ち合わせでお邪魔したのに、こんな風におもてなしをして頂きました。

カブの酢づけ、大葉味噌、百合の葉酢、お焼き・・・何を食べても感動の美味しさ♪

小野寺さん伊東さん

左が食の匠 てご舎の伊東さん    右がデクノボンズの小野寺さん

 

5月のピクニック、詳細が決まりましたらまたブログ等でお知らせ致しますので、ぜひご参加くださいね☆

 

今日も世嬉の一は元気いっぱい営業中です!

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Posted by sekinoichi at 03:18