南部杜氏の里・岩手県で大正から続く蔵元「世嬉の一(せきのいち)酒造」から旬な話題をお届けします。

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蔵元だより

大吟醸 世嬉の一 720ml

2016年03月16日(水)

甘酒は凄い・・・飲まなきゃ損かもしれません

皆さま  こんにちは! せきの一子です。 20160316

今日の世嬉の一は昼から多くのお客様がお越しくださり 大賑わいでした!

ありがとうございます!!! 昨晩、テレビ朝日の〝林修の今でしょ!講座” で 「甘酒成分の凄さ」が放送されておりましたが 皆さまご覧になりましたでしょうか。

これは取りあえず飲んだほうがいい。いや、飲まなきゃ損かもしれないと思いました。

ご覧にならなかった方もいらっしゃると思いますので 概要をお伝えいたしますね。

■甘酒成分の期待される効果

 1)免疫力アップ

2)血圧上昇抑制

3)目のくま対策(研究中)

4)睡眠不足解消

5)肌荒れ対策

甘酒には2種類あり、製法が異なるため、期待される効果も異なるそうです。

~まずは違いから~

1.酒粕の甘酒・・・お湯・砂糖・塩を加えて混ぜて作る  (アルコール成分有 )

2.米麹の甘酒・・・米麹でつくる甘酒。(アルコールなし)

 

1)免疫力アップ<米麹の甘酒>

米麹に含まれる善玉菌で免疫力アップが期待出来る

~甘酒を飲むことで善玉菌が増えてくれる~

体全体の免疫細胞の約60%が腸にあるので、そこに集まっている 免疫細胞を善玉菌が活性化させる事で体の中から変わり、体温が上がる事で免疫力がアップ!

まずは一週間継続して飲むとその効果が実感出来てくるそうですよ♪

2)血圧上昇抑制<米麹の甘酒>

米麹に含まれるペプチドが血圧上昇を抑えてくれる  

~ペプチドは悪い酵素とホルモンが結びつくのを防ぐ~
但し、カロリーがあるので飲む量に気を付けなくてはならないそうです。

効果は早くて3ヵ月、長くて半年で実感できるそうですよ♪

お医者さんおススメの飲み方は・・・

ジンロゲンが入った生姜をプラス!(皮ごと摩りおろし)   生姜に含まれるジンロゲンが抹消の血管を開いてくれて、 血圧を下げる効果が期待できるそうです。   血圧をあげるホルモンは日中に良く働くので、朝飲んだほうがいいそうです♪♪♪

3)目のくま対策(研究中との事)   

血流の流れを良くする 目の下のくまの黒ずみの原因は血液の色だそうです。   

睡眠不足などで血液の流れが悪いと黒くみえるので、血の巡りを良くする事で色が薄くなると思われるそうです。

こちらは目下研究中との事です。
 

4)睡眠不足解消<酒粕の甘酒> 甘酒の清酒酵母で睡眠の質を上げる!

酒かすの甘酒には清酒酵母が豊富に含まれており、深い眠りを作る脳内物質〝アデノシン″が活性化されて質の良い睡眠(声をかけても起きない状態)に導いてくれるそうです。   

質の良い睡眠がもたらすメリットは、

①脳や体がリフレッシュ
②記憶を整理整頓
③成長ホルモンが分泌して体を修復
④免疫力が上がる
といい事ずくめ!
体に吸収されるまで1時間かかるので、飲むタイミングは寝る1~2時間前にコップ1杯(200cc)程度がお薦めだそうです♪

5)肌荒れ対策<米麹の甘酒>   麹菌が悪玉菌を減らし善玉菌を増やす   

~活性酸素が減り、肌荒れ・肌の老化の予防が期待できる~  

肌荒れを防ぐ為には体内に善玉菌の割合を増やすのがポイントだそうです。

肌のシミやニキビの原因は活性酸素。

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは抗酸化物質で、活性酸素をやっつける働きをしてくれます。

また、細胞の修復過程で再生をしてくれる働きも持っているので、米麹の甘酒にイソフラボンが入った豆乳をプラスすると

・・・・細胞レベルで肌が活性化するという事ですね!

お薦めの飲み方は、甘酒と豆乳一対一 ♪ 以上の効果が挙げられておりました!
いい事づくめですよね♪

米麹の甘酒の成分は高い温度に弱いので、常温か冷やして飲むのがおすすめです。
成分を壊さずに、甘酒の恩恵を120% 頂いちゃいましょう☆ 世嬉の一で販売している甘酒は、米麹の甘酒です♪ amazake1

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Posted by sekinoichi at 05:30