南部杜氏の里・岩手県で大正から続く蔵元「世嬉の一(せきのいち)酒造」から旬な話題をお届けします。

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蔵元だより

大吟醸 世嬉の一 720ml

2014年11月16日(日)

当社の専務流石です!野草の会で建部清庵膳が大きく取上げられました。

今朝は曇りでとても寒かったのですが、裏手の磐井川に行ってみると、遠くの須川岳が綺麗でした。

この写真は雲がかかっているのですが、雲の切れ目から、山の雪が反射して綺麗な風景です。

私が好きな一ノ関の風景の一つです。

 

さて、昨日の河北新聞に掲載されていた東北魂ビールプロジェクトの記事を見ていたら・・・・

違うページに当社の専務が中心となって行っている野草の町おこしの記事が掲載されていました。

しかもこちらはカラーで一回り大きい記事j!

びっくり。

こちらです。

↓ ↓ ↓

いつの間に・・・・私が東北魂ビールプロジェクトを行っている間に、専務は建部清庵の野草で休耕田畑を含めて解決する町興しを画策しています。そして、今実践したのですね・・・・いつもびっくり振り回されてます。

専務が記事を持ってきて、これからは野草で一ノ関をもちあげるのよ。餅ともドッキングして・・・と話しています。

とりあえず、四代目に下った指令は、この建部清庵膳を来期までに仕上げること。

実際に私も食べてみたら、美味しいし、ヘルシーだし、とてもよかったです。

常に地域を考え猪突猛進している専務に引っ張られて、世嬉の一は今日も元気に営業中です。

注釈)

建部清庵:一ノ関の偉人。飢饉にあえぐ農民を救うために、救荒書を記載しているだけでなく、農家の経済発展のための試作など様々行った、蘭学者。市民ならダレでもしっているえらい方です

専務:当社の三代目の奥さん。割烹料理だった蔵元レストランを地域の食文化の発信基地として生まれ変わらせるため、日本で数少ない餅・ハット料理の店に25年前にし、もちでずーと町興しをしていた人。いつもつきぬけた事をいいつつも町のためにが口癖。みんなが凄いといっているが、四代目はいつも振り回されてちょっと疲れている・・・・でも尊敬しています。

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Posted by sekinoichi at 05:22